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宮田益子歌碑

  • 田口 則夫
  • 2017/03/08 (Wed) 12:59:02
 こんにちは
図書館にて、宮田益子の歌集を手に取りました。旭山公園に歌碑があるとのことでたどり着きました。サイトの表示に句碑とありましたが、歌碑ですね。ネット検索も句碑でサーチされます。良い歌なのに残念です。訂正をよろしくお願いします。

Re: 宮田益子歌碑

  • moiwa
  • 2017/03/19 (Sun) 21:38:48
ご指摘有難う御座いました。[句碑]を[歌碑]に訂正いたしました。

大友亀太郎について

  • 越野義貴
  • 2016/11/26 (Sat) 23:11:02
HBC OBの越野です。
H/Pのお話は伺っていたのですが、以前の環境下では閲覧不能でした。
今回環境を変えて早速拝見しています。
先般より、民放クラブの歩く会で「**区ミニ歴史探訪」というテーマを設定し、初回の白石区に続きいて東区を歩いてきました。
その中で、札幌村開拓記念館で伺ったことをお伝えします。
大友亀太郎の読み方が「おおども」と言う説があるようなので、この件について伺ってみましたところ、次のような回答を得られました。
「出身地は【にしおおどもむら】ですが、彼の姓は【おおとも】であって、地名の読みとは同一ではありません。直接の御子孫に確認済みなので間違いありません」とのことでした。
即ち、あくまでも【おおともかめたろう】ですので、ご不審の点がありましたら記念館に再度確認されてみて下さい。

Re: 大友亀太郎について

何時も民放クラブ[歩こう会]でのご尽力にお礼申し上げます。
過日の東区例会には白内障の手術のため欠席しました。大友亀太郎の件でお知らせを頂き有難う御座いました。昨年某氏から読み方の間違いを指摘され[オオドモ]が正しいと訂正を求められた経緯があります。今回の貴兄のコメントを同氏にお送りしましたので追って返答があるものと思います。
[歩こう会]の歴史探訪は大変いい企画だと思いますので今後の展開に期待しています。

Re: 大友亀太郎について

  • 越野義貴
  • 2016/11/27 (Sun) 21:08:10
話の順番が逆になってしまって恐縮ですが、この様な素晴らしいテーマに基づいてのライフワークに大変感動しました。
小生も先輩の足下には到底及ばないにしても、子供の頃から札幌の歴史探訪が大好きで、あちこちに出没しています。
この様なことから、来年も区毎の歴史探訪をテーマに会を設定しますので、是非ご参加のほど、ご案内申し上げます。

北海道知事公館

  • 瀬水 澄夫
  • E-mail
  • 2016/08/02 (Tue) 16:37:10
札幌の文化遺産---->北海道知事公館のページには「この桑園が後ほど三井合名会社の所有となりました。」と書かれていますが、最初に桑園(の一部)を譲り受けたのは元長岡藩士の森源三という人です。
森源三は、明治14(1881)年に札幌農学校第二代校長に就任し同19(1886)年12月まで務めました。その後明治22(1889)年妹背牛(もせうし:北海道雨竜郡妹背牛町)で自営農場を開拓し、妹背牛町開拓の祖と言われました。
明治8(1875)年、開拓大判官の松本十郎が旧鶴岡藩士族156名を札幌に招聘、原野を開墾し養蚕のための桑園が開かれ、同25(1892)年頃桑園が分譲され、現在の敷地部分を森源三が購入し自邸を建て養蚕を始めました。
その後大正4(1915)年三井合名会社が森家より敷地及び邸宅を購入し三井家別邸として使い始めた。
森源三は、明治35(1902)年、北海道で初めての民選の衆議院議員に選出されました。
ホームページでは敢えて掲載されなかったのかも知れませんが、長岡出身者としては残念です。
現在は分かりませんが、最近まで館内に森源三夫妻の写真額が掲げられていた筈です。

Re: 北海道知事公館

  • moiwa
  • 2016/08/04 (Thu) 17:20:31
ご丁寧なご助言ありがとうございます。
拙著HPには森源三さんの事は記述しませんでしたが、北海道のHPなどで承知しており北大の図書館にも氏の写真なども保存され拝見しています。ご指摘をいただき簡単ですがコンテンツを補足しました。

貸し出しの依頼

  • 中野隆二
  • E-mail
  • 2016/03/30 (Wed) 10:39:22
始めまして、私は(一社)北海道建築士事務所協会小樽支部長の
中野と申します。来年2月24日に支部創立50周年を行うのですが
会場を飾るのに小樽にゆかりのある模型作品を5点ほどお借りしたいのですが貸し出しは可能でしょうか、可能ならば費用はいかほどかお聞きしたいです
市内の建築家の高校生たちにも見せてあげたいと思います
ご回答よろしくお願い申し上げます
メールアドレスにご回答くださればありがたいです

大変参考になるホームページですね。

札幌伏見稲荷について、調べた際に、たまたまコチラのサイトを拝見させて頂きました。私は、札幌市内の40軒ほどのホテルに行政の観光マップや、観光施設のパンフレットを定期的に補充に伺う仕事をしております。最近では各団体のホームページやスマホアプリ等が増えてきましたが、どこかから持ってきた素材を切り貼りした作りになっているモノが多く見られます。そのため、コチラのサイトを拝見させて頂いた際に、まず、管理者様がご自分で取材をされている点や、原稿を書かれている様子がうかがわれ、また情報のまとまり方も大変参考になるモノでした。
普段、人が作った情報を単純に運んでいるだけですが、今回ホームページを拝見させて頂き、こういった情報が観光客に伝わっていけば良いのになと思った次第です。

私共は、特に広告媒体を発行している会社ではなく、現状は単純に印刷物を運ぶ・設置するという仕事をしておりますが、日々ホテルからの要望の声だけは聞こえてきます。そうした要望の声を形にする方法は無いかと考えてたところ、今回イメージに合うサイトを拝見させて頂いたので、失礼とは思いながらも、ご連絡させて頂いた次第です。大変恐縮ですが、もし観光客への札幌の情報提供という事で、ご協力いただけそうでしたら、色々とご教授頂ければと思った次第です。

Re: 大変参考になるホームページですね。

  • moiwa
  • 2016/03/15 (Tue) 08:30:42
始めまして。拙いHPにご訪問いただき、ご丁寧なお褒めコメントまでいただき恐縮しています。1人でこつこつ纏めたコンテンツなので事実誤認など多々あると思いますがお役に立つ事があれば幸いです。なんなりとご連絡ください。

Re: 大変参考になるホームページですね。

早速、ご返信頂戴しありがとうございます。もし、ご都合がつくようでしたら、まずは私共の会社の取組をご説明させて頂く機会を頂戴できればと思います。メール、電話、直接お会いするなどあると思いますので、大変申し訳ありません一度、メールかお電話を頂けると幸いです 011-590-0582 事務所は手稲区前田にあります。
ぜひ、よろしくお願いいたします。

HPをDVDに保存

  • moiwa
  • 2015/11/20 (Fri) 14:16:18
終活の一環として、拙著HPのWEB掲載を終えた後子・孫達に保存版として遺せるようにと今回[webox0.99M]と[Roxio Creator Next3]を使用してサイト丸ごと納めたDVDを作成しました。インターネット環境がなくても閲覧できるDVDです。各ジャンル別に9枚のDVDに分割しました。

大友亀太郎の読みの訂正を

  • h-toshi
  • E-mail
  • 2015/11/14 (Sat) 00:15:59
大友亀太郎の記述に間違えがあります。亀太郎の出身は記載の通り西大友村で「にしおおども」と読みます。亀太郎は十四代将軍徳川家茂公に召し抱えられ,幕臣の籍に列する光栄に浴し,武士として苗字帯刀を許されたとき,自分が西大友の出身であるから,郷土の地名をとって大友亀太郎と自ら苗字を定めました。ですから,読みは「おおども かめたろう」です。「おととも」は間違えです。

Re: 大友亀太郎の読みの訂正を

  • moiwa
  • 2015/11/14 (Sat) 09:58:23
貴重なご指摘ありがとうございました。これまでの刊行物の中でも[おおとも]とした記載があり、何らの疑いも持っていませんでした。今回のご指摘で縷々調べ[おおども]が正しい読みであることを改めて確認しました。拙著Webの方も訂正致しました。今後ともよろしくお願い致します。

前田農場「東宮駐輦記」碑

  • moiwa
  • 2015/10/03 (Sat) 11:28:36
低気圧が本道を通過中の10月2日、某歩こう会の例会がありJR函館本線稲積公園駅から中の川畔から手稲駅まで歩きました。時折強風と霧雨に見舞われたものの心配するほどではありませんでした。途中手稲街中の前田公園で表記の碑に出会いました。
この碑は、明治44年に手稲の前田農場を、大正天皇が皇太子時代に視察したことを記念する石碑です。これまで手稲区前田1条10丁目の前田農場跡地の個人敷地内にありましたが、2013年の春、その土地が売却されたことに伴い取り壊される予定でしたが、手稲郷土史研究会が譲り受け札幌市に寄贈した上で、現在地の手稲区前田7条11丁目の[前田公園]へ移設されたものです。

童謡[赤い靴]歌碑

  • moiwa
  • 2015/06/27 (Sat) 19:34:36
この碑は、札幌市中央区の[山鼻公園]に建立された歌碑です。[童謡[赤い靴]は、野口雨情の作品です。雨情は札幌で新聞記者をしていた頃ここ山鼻に住んでいました。その折、隣に住んでいた同僚の妻から聞いた幼い子についてのお話を元にして後年になって作詞したといわれています。山鼻小学校の同窓生や地域・学校関係者が、歌に秘められた歴史や雨情の思いを後生に伝えたいと話し合いを重ねてきました。雨情は[童謡とは、童心より流れて童心を歌う自然詩である。童心とは天より与えられた純真無垢なもので全愛の心をもののあわれを感ずるものである]と作詞への基本姿勢を述べています。歌碑の建立が童謡[赤い靴]と山鼻・札幌の結びつきを深め、多くの人が童謡を歌い継いでいき、子供たちの心豊かな成長につながっていく事を願っています。平成27年6月19日 札幌で生まれた童謡(赤い靴)の会]
*碑の裏面の碑文から引用しました。

リンクについて

  • 遠友再興塾
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  • 2015/05/29 (Fri) 08:10:44
はじめまして。
新渡戸稲造ご夫妻が創った「遠友夜学校」の再興を目指す「遠友再興塾」幹事の菅原と申します。連絡が遅れましたが当会のBlogサイトにリンクを貼らせていただきました。今後供よろしくお願い申しあげます。